”誇り、完璧な魅力”を花言葉にもつ椿はこんな花です
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写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)
椿は原産地が日本、中国でオリエンタルなイメージ。
花言葉は「誇り、完璧な魅力」、赤椿は「気取らない優美」、白椿は「理想の愛」です。
日本では、万葉集の頃から知られており、室町時代には茶花として観賞されてきました。
椿の季語は春。
小さいながらも鮮やかな赤や白い花と黄色い花粉の色調が日本らしく、着物などの柄にも使われています。
植え付けは6〜7月、庭木や鉢植え、生垣などでも育てられます。
開花時期は2〜4月、その後春の植え替えの時期に剪定して形を整えます。
椿の花はがくの部分から花が丸ごと落ちます。
それが首が落ちるイメージということから、入院中のお見舞いには持っていかない、武士はそのイメージから嫌い、競走馬も不吉なイメージなので名前に「ツバキ」を避けるなど、花言葉の優美さとはちがう印象も与えます。
8月ごろには実がはじけ、種が落ちます。
その種から採取される植物性油脂「椿油」は、食用以外にも薬用、化粧品などに使用されています。
資生堂シャンプー「TSUBAKI」は、古来からの毛髪保修成分である椿油に着目してできた製品。
女性の黒髪をつややかにするのと、花言葉のイメージが重なって人気です。
ツバキは1月25日、2月3日、4日、11月11日、12月10日が誕生花。
誕生日に椿を贈るのも乙ですが、花が咲いていない11月、12月の誕生日の方なら「TSUBAKI」でも充分感謝されるのでは?
椿の花言葉から貴方を占うと・・・
物静かで目立つことが嫌いな貴方ですが、異性を惹きつける魅力を十分に備えた方です。
容姿は年を重ねるごとに衰えていくのが世の習い。
でも品格や相手に対する思いやりは、容姿の衰退とは裏腹に深みを増して、貴方の魅力をより一層深めてくれるでしょう。
内面を磨く努力さえ惜しまなければ、年をとることなど何にも怖くはないんです。
いつまでも素敵な貴方でいてくださいね。