しゃくなげの花言葉

しゃくなげの花言葉は荘厳 solemnity。

英名のrhododendronは、rhodonがバラ、dendronが樹木で「木の上に咲くバラ」という意味です。

しゃくなげはツツジ科に属する常緑の低木で、鐘のような型をした5〜10センチほどの花が枝先についています。

花の数は5〜10個ほどですが、しゃくなげの花の咲く様子はまさにその花言葉通り荘厳そのもの。

日本には野生種のしゃくなげがありますが、ヨーロッパなどに見られるしゃくなげは元々ヒマラヤや中国産の野生種で、宣教師たちなどによって海を渡り、栽培されたものだといいます。

淡い紅色をしたもの、白や赤、そしてキバナシャクナゲの高貴な黄色など、カラーバリエーションがとても素敵な花です。