なぜマリーゴールドの花言葉は”予言”?

マリーゴールド 花言葉 写真

写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)

マリーゴールドに”予言”という花言葉がついたわけはこうです・・・・。

マリーゴールド(marigold)は文字通り聖母マリー(mary)の金色の(gold)花。

神に直結する「予言者」の花です。

マリーゴールドの花言葉にはこのほかにも”嫉妬”、”悲しみ”などのネガティブなものもありますが、これはキリスト教徒が迫害を受けていたローマ帝政時代に黄色が皇帝をあらわす色として特別扱いされていたことに対する名残のようです。

”予言”を花言葉にもつマリーゴールドはこんな花です

車を走らせていると道路沿いの花壇などでよく見かける黄色やオレンジなどの可愛らしい花です。

また、公園や街角などにも植えられているまさに夏を代表する花といったイメージですね。

マリーゴールドの根の分泌液が、周囲の土壌を肥えたものにすることが科学的に証明されているようですが、自分の周りの環境を自分が生育しやい状態に変えていくなんて、とても利口な花なんですね。

この影響なのか、マリーゴールドは強い生命力を持っており、春から晩秋まで冬以外は四季を通して咲いているんです。

また、マリーゴールドは、洋の東西を問わず古来から神聖な花とされてきました。

インドやアラブ諸国では祭壇がマリーゴールドで飾り立てられ、神仏の像にはマリーゴールドのリースがかけられたそうです。

また、ヨーロッパでは、聖母マリアと縁の深い花とされていて、”マリアの黄金の花”という神聖な呼び名もつけられているほどです。

日本でも、見るからにお目出度い様子の花びらを例えて、干寿菊、万寿菊、孔雀草などとよばれています。

マリーゴールドの花言葉から貴方を占うと・・・

現実を直視しましょう。

辛いことが起きた時に現実と向き合おうとせずに逃げるだけでは何の解決にもなりません。

貴方にはつらい現実を克服する心の強さが備わっているのですが、空想力が優れているので心地よい夢の中に逃避行しやすいんですね。

貴方が考えているほど貴方の目の前の現実は解決が困難な代物ではありません。