胡蝶蘭の花言葉が持つイメージ

胡蝶蘭

”清純”を花言葉にもつ胡蝶蘭は、別名「花嫁の花」。

バージンロードを颯爽と歩く花嫁の純真無垢な姿を象徴しています。

”清純”を花言葉にもつ胡蝶蘭はこんな花です

胡蝶蘭は、早春に花を咲かせるランの仲間で、すらりと伸びた花茎に沿って気品のある清楚な花が一つずつ並んでいるのが特徴です。

その他のランと比較すると、向き合ってついている花弁や薯片が、すっきりとした円形状をしていて、唇弁が小振りであるため蝶々を彷彿とさせます。

ですから、胡蝶蘭の呼び名は、花のつき方があたかも蝶々がヒラヒラと舞っているかに見えることから命名されたようですね。

胡蝶蘭は英語名で”moth orchid”といい、「蛾に似た蘭」という意味、また胡蝶蘭はギリシャ語でファレノプシスとよばれますが、これも「ガに似ている」という意味です。

このように、日本でも、西洋でも胡蝶蘭に対して抱くイメージは同じなんですね。

この花の花色にはいろいろな種類がありますよ。

代表的なものはなんといっても白とピンクなんですが、中には黄色い花もあります、また、花唇の部分のみが違った色であったり、ぼかしや斑点をともなうものなど、とてもバラエティー豊かに品種改良が施されているんです。

白いチャペルでバックトスされる花束の中に胡蝶蘭を見かけたことはありませんか? 花言葉のように清純をイメージさせる白い胡蝶蘭がとても人気があり、花嫁を象徴する花としてウェディングブーケなどにも用いられています。

胡蝶蘭は高価な花なので、代議士先生などへの贈り物や新装開店祝いなどに需要があるとのこと。

自分のために買うのは懐具合がちょっときついですね。

もらう分には一向に構わないのだけれど・・・・。

胡蝶蘭の花言葉から貴方を占うと・・・

身だしなみから言葉遣い、身振りそぶりに至るまで他人に付け入る隙を与えません。

とてもきちんとしている方です。

でも、それが貴方の唯一の欠点かもしれません。

時には胸襟を開いて仲間と打ち解けることも大切でしょう。

相手の方も貴方の意外な一面を窺い知ることにより、さらに貴方の魅力に牽きつけられていくことでしょう。