”悲しい思い出”を花言葉にもつ彼岸花はこんな花です

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彼岸花 花言葉 写真

写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)

彼岸花は秋を代表するはかなげな花。

花言葉は「悲しい思い出」。

彼岸花はヒガンバナ科の多年草で、原産地が日本、中国です。

彼岸花は丈夫なので育て方は簡単です。

7〜8月に球根を植え付け、日当たりと水はけのいい場所で育てます。

9〜10月ごろ花茎を伸ばし、その先端に5、6個の花をつけ、花弁が放射線状に広がります。

彼岸花の色は、鮮やかな赤が多いですが、白や黄色などもあります。

しかし、鱗茎にアルカロイド系の毒を持ってるので、食用での利用は危険です。

彼岸花の別名は山口百恵の歌でも知られる「マンジュシャゲ(曼珠沙華)」。

それ以外にも「死人花」「地獄花」「幽霊花」「捨て子花」など、多くの不吉な別名を持っています。

彼岸花は毒性を持つことから、土を掘り返す小動物を駆除するために植えられたため、墓地やあぜ道に植えられました。

彼岸花は9月13日、20日、23日、11月15日の誕生花です。

誕生日に贈るには少し厳しいものがあります。

亡くなった方の誕生日、お彼岸に捧げるほうが感謝されると思います。