”華麗、優雅、威厳、感謝”を花言葉にもつダリアはこんな花です

ダリア 花言葉 写真

写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)

ダリアはキク科ダリア属で、和名を「テンジクボタン」といいます。

原産はメキシコ、日本に来たのは1842年、オランダ人が運んできました。

原産だけあり、ダリアはメキシコの国歌です。

「華麗、優雅、威厳、感謝」と華々しい花言葉の他に、「移り気、不安定」といったメキシコらしい(?)花言葉もあります。

ダリアは花びらが重なって咲く見事な万重咲きが特徴。

また、色も赤、オレンジ、ピンク、白、黄色、紫など、鮮やかです。

品種改良が行なわれ、花の咲き方などで1万以上もの品種があります。

アメリカ・ダリア・ソサエティでは16種類に分類しています。

育て方は塊根というサツマイモのような形状の球根を春に植えます。

茎は弱いので植え付けの際には支柱を立ててあげましょう。

メキシコの高原が原産地なので、暑さに弱いのが注意点です。

夏から秋にかけて、見事な花が開きます。

ダリアは6月5日、7月29日、9月15日の誕生花です。

誕生日に見事に咲き誇ったダリアを感謝の気持ちを込めて贈りましょう。

最近映画にもなった「ブラックダリア」は、女優の卵が半分に切断されて発見された殺人事件が基になっています。

被害者は好んで黒い服を着ていたので、当時の映画『ブルーダリア』に準えて「ブラックダリア」と呼ばれていました。

ちなみにブラックダリアという品種はありませんが、ダリアナイトという種類はあります。

ダリアの花言葉から貴方を占うと・・・

人の苦言でさえ受け入れることができる度量の広い貴方。

苦言や忠告などの類は、例えその人にとって良かれとの思いで口にされるものであっても、聞かされる側にとっては耳障りなものです。

特に図星をさされた時などは「そんなことはとうの昔から知っているよ、余計なお世話」と相手に対しても自分に対しても腹立たしくなるのが凡人の常。

しかし、あなたはちがいます。

素直に聞けるばかりではなく、忠告してもらったことに対する感謝の気持ちを相手に伝えることができるほど人間ができている方です。

世の中の人すべてが貴方のような度量を持ち合わせた方々なのであれば争いごとなど起こる余地はないですね。

感謝の気持ちと寛大さを兼ね備えた貴方のいく手には素敵な未来が開けているはずです。