”苦難に耐えて”を花言葉にもつカモミールはこんな花です

カモミール 花言葉 写真

写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)

カモミールは和名を「カミツレ」といい、地中海沿岸原産の薬用植物、いわゆるハーブです。

花は小さくて白い色を咲かせます。

カモミールは大きく「ジャーマンカモミール」と「ローマンカモミール」があり、ハーブティーなどで使われるのはジャーマン種の方です。

花言葉は「苦難に耐えて」。

花言葉通り、寒さに強い植物です。

鎮静・鎮痛作用、頭痛や神経痛、胃腸病などの効能があります。

また神経を鎮め、リラックス効果があるので、安眠やストレス緩和などにも効果があります。

カモミールは「大地のリンゴ」と呼ばれるほど香りがよく、抽出エキスからのローションやポプリなどにも利用されています。

もちろんカモミールティーも人気で、胃に優しいのでヨーロッパなどでは病気の際に飲用しているほどです。

カモミールの育て方は難しくありません。

春先の4〜5月に発芽、2〜3ヶ月ほどで花が咲きます。

栽培中は暑さと乾燥に気をつけてください。

また、アブラムシがたかりやすいので注意してください。

カモミールは11月3日、2月14日、3月14日の誕生花です。

誕生日だけでなくバレンタインデーやホワイトデーに感謝の気持ちをカモミールで表してみてはいかがでしょう?

カモミールの花言葉から貴方を占うと・・・

カモミールのように清楚で控えめな貴方は長い人生の道のりをゆっくりと着実に歩んでおられる方です。

「苦難の末には必ず幸せが訪れるはず」人生の達観者であられる貴方はこの世の因果に十分熟知なされておられるでしょうから、こんなことを申し上げても釈迦に説法でしょうが、自分の可能性を信じる生き方を続けていれば、どんなに困難なことでも必ず好転するときがやってきます。

将来を決めるのはいつでも今踏み出すその一歩。

焦ることなく一歩一歩着実にいきましょう。