写真:by me 我が家の庭〜2009.06.10

バラ

”嫉妬”を花言葉にもつバラ(黄色)はこんな花です

キリスト教が否定されていたローマ帝政時代では黄色のバラは皇帝の色とされていました。

今でも黄色のバラは高貴さが香り立つかのようなイメージがありますよね。

しかし、中世のヨーロッパでは黄バラの花言葉は、なんと”嫉妬”だったそうです。

この時代は広くキリスト教が伝道されていましたので、迫害を受けていたローマ帝政時代のことをイメージさせる黄色いバラは、負のイメージで語られることが多かったようですね。

黄色いバラを見ればローマ皇帝のおそろしげな顔を思い出すというわけでしょうか。

バラに限らず、キリスト教の世界では黄色というカラーは本来もつ素晴らしさを否定され、不当な扱いを受けていたようです。

しかし、黄色いバラがいつまでも不当な扱いに甘んじているはずもありません。

年を経るしたがいこの不当な花言葉を否定する研究者も世に現れ、本来の高貴なイメージに似つかわしい花言葉も生み出されてきています。

東洋の風水などでは、黄色はもともと高貴な色、金運が授かるラッキーカラーですよね。

こと黄色に関しては、文化や歴史背景に影響を受けた花言葉に代表される東西のものの考え方にはかなりの開きがあるようです。

さて、バラには黄色や赤、ピンクなど色のバリエーションがたくさんありますが、唯一不足しているのが青いバラです。

私はどちらかというと青系の花が好きなので、青いバラがあったら素敵だと思います。

英語の単語にblueroseというのがあるそうですが、薔薇の花はないのにどうして?・・・・この単語の意味は”不可能”というのだそうです、納得ですね。

現在、世界各国では、現代科学のエッセンスを注ぎこんで本当の青いバラを人工的に造り出そううと一生懸命なのだそうです。

これが達成できたら莫大な需要が生まれて大きなマーケットが実現するかもしれませんね。

バラ(黄色)の花言葉から貴方を占うと・・・

朗らかで、素敵なあなた。

あなたのお友達は、いつもの友達同士の輪の中に貴方がいなければがっかりしてしまうに違いありません。

あなたはどちらかというとみんなではしゃぎながら過ごすのがお好きなタイプではありませんか?恋人と二人っきりの時間は苦手かも。